GA文庫大賞二次選考発表!300作→54作って狭き門すぎるけどとりあえず落ちました。

賞・コンテスト

芹澤です。

3月1日。期待と不安のまま迎えたGA文庫大賞の二次選考。

タイトルの通り、拙作は当初の予想を覆すことなく二次選考落選となりました。

【GA文庫大賞公式ページ】https://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/13/index.html

 

★一次選考の記事はこちら↓

 

「四ツ目神」関連からこのサイトを訪れてくださった方もいると思いますので、この機会にワナビとはこういうものだとお伝えできればと思います。

よろしければお付き合いください。

 

ワナビとは?

簡単に言えば、小説家を目指している人間のことです。

たとえ一作も書き上げていなくても、たとえ何十作と投稿してデビューできない人でも、小説家になりたいと思っている人をまとめてそう呼びます。

元々は「ワナビー」の自称(蔑称)から始まったと言われています。

 

ワナビってなにしてるの?

小説を書いています。それがワナビのワナビたるゆえんです。

ファンタジーから恋愛ラブコメからホラーからミステリーまで。

が、書かなくてもいいんです。

ほとんどのワナビは社会人として働きながら趣味の一環として書いているので、忙しくて一行も書けなくてもいいし、自分の才能に見切りをつけてある日突然ワナビをやめてもいいんです。

中には処女作でいきなりデビューしたり2、3作でデビュー(!)する天才もいますが、多くの人間は年単位で執筆→投稿→落選→執筆を繰り返しています。

管理人もそのひとりです。ワナビ歴は10年。我ながら往生際が悪いです。

 

【管理人の戦歴です↓】

 

今回の賞はなんだったの?

GA文庫はライトノベルと呼ばれる、主に少年向けの小説を多く出版している編集部です。

SBクリエイティブという名前を聞けばいくつか思い当たる本があるのではないでしょうか。そのライトノベル部門です。

 

年に2回、前期と後期GA文庫大賞を開催し、一次・二次・三次・最終選考を経て入選作を決定。

その後、前期と後期の入選作をまとめてその期の受賞作を決定します。

 

大賞賞金はなんと300万円。しかもコミカライズ(つまり漫画化)確約!

ここ最近、立て続けにアニメを放映して乗りに乗っている出版社です。

【現在放送中のアニメ↓】

第1話 『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』

 

この勢いに乗るべく管理人も2作投稿したのですが、あえなく散りました。残念です。

後ほど評価シート(3段階ないし5段階で小説を評価した成績表のようなもの。読んだ人の感想が書いてあり、とてもタメになる)が送られてきます。

 

ご興味のある方はこちらも参考にしてください👇

まとめ

ということで、落選のショックを引きずったままワナビとGA文庫大賞についてご説明しました。

自分の創作物が否定(落選)するのは何度経験しても辛いものですが、それでもまた中毒のように小説を書いてしまうのもワナビの性。

 

一銭にもならないどころか、ぼっち・視力低下・体力不足など悪影響ばかりなのに、もはやライフワークと化しています。

目標は高く、アニメ化です。