ファンタジア大賞:二次発表

2020-09-27賞・コンテストファンタジア

こんばんは、芹澤です。
やっとワナビブログっぽい記事が書けます。

それはなにかって?

ファンタジア大賞二次落ちでしたー!!
(うぅ、こんな報告やだよー)

 →富士見書房ファンタジア大賞WEBサイト

 

もうね、落選を確認した瞬間の徒労感。

悪霊でも取り憑いたのかと錯覚する肩の重さ。

無気力感。

ほんと、何度経験してもイヤなものです。

 

ここでグダグダと敗戦の弁を書き連ねても楽しくないので割愛します。
自分の中では見当がついていますし、後日届く評価シートの内容すら予言できる気がします。

そこまでダメだと分かっていて何故出したのかと問われれば、宝くじを買うつもりだった、とお答えしておきます。
一か八か、出してみればもしかしたらがあるかもという希望的観測で投稿し、とりあえず300円当たった(一次通過した)という現状です。

 

 

あーもー、ほんとやだ(自棄ぎみ)

最近とある本を読んだのですが、「準備」することがいかに大事かを訴えるものでした。

じっくりと読み進める内に「いまの行き当たりばったりのやり方では50年経ってもデビューできないかもしれない」と痛感させられ、同時に焦りました。

 

あぁ自分、応募する賞のレーベル研究とか全然してないじゃん。

好き勝手なものを書いて「かすればいいな」って送りつけているだけじゃん。

 

 

一般に、

デビューしたら自分の好きなものは書けなくなるのだから、デビュー前は自由に書けばいいよ、と言われます。

 

 また、

才能のある作者なら三回(どんなに運がなくても五回)投稿すればデビューすると耳にしたことがあります。

 

たしかに、

類い希な文才がある方や、そのレーベルを知り尽くしていてある程度の筆力がある方ならそれで良いでしょう。

 

 

翻って、自分を見ると。

あれ、すでに10年近く投稿していますけど……

数えたことはないけど3・40作くらいは書いて投稿している筈なんだけど……

あれれ。

 

 

ここまで書いて就活と同じだと思いました。

見た目が良かったり、話術に優れていたり、特筆すべき特技や経験があれば企業も「ぜひ来て欲しい」と思うでしょう。それが文才や知識です。

それがない自分は企業研究(レーベル研究)をして「求められているもの」を提供しなくてはいけないのです。

(昨今の就活は「売り手市場」で来る者拒まずなのかもしれませんが、出版社はそうはいかないと思いますので)

 

 

好きなものを好きに書きたいのなら「なろう」や「カクヨム」に掲載してお声がけを待つのも良いでしょう。

面白ければきっと編集さんの目にとまります。

 

 

公募に出すのなら、出版社が求めているものを押さえるのは大前提ですね。

自分はそれすらサボっていた怠け者です。

(一応新人賞をとった作品の本は買っていましたが、読み切れず積本も多い)

 

 

「準備」という点に重きをおいて、次回の作品からは執筆のやり方を変えていくつもりです。

これがどういう結果をもたらすのかは……またブログ見てくださいね。

 

 

長ったらしい反省文になってしまいました。

それでは。