【第35回】ファンタジア大賞の一次通過発表ッ!通過の秘訣(コツ)これだった?【2021年前期】

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芹澤です。

10月20日、ファンタジア大賞の一次通過が発表されました。

▶管理人が投稿した際のあれこれはコチラ↓

 

通過率は27%

応募総数651作のうち一次通過は181作!

通過率は約27%でございます。

 

単純に考えると10作中7作が一次落ちしている計算になるんですよね。

ここから先は更にぎゅっと絞り込まれるんです…厳しい世界。

 

管理人の結果は…

ツイッターで騒いでいたのでご存知と思いますが、無事に一次通過しました。

 

当日の午後は休みだったため数分おきに何度もサイトを確認していました。

メンテナンスが明けたときの緊張感は半端なかったです。

心臓がどくっどくっと脈打つ音が聞こえ「いま心拍数はかったら100超えてるかもしれない」と血圧計を探したくらいです(見つからず)。

 

通過作は投稿順に表示されています。

管理人は締切当日に投稿したので通過していれば下の方に書かれているはず。

上から順番にタイトルとペンネームを見ていきましたが、途中であまりの緊張に耐えられなくなりCtrl+Fに頼りました。

しかしCtrl+Fも一文字ずつ入力してヒット数を見ていくのでやはりドキドキするんですよね。

 

ペンネームの最初の文字「あ」と入れると大量にヒットしました。(※別PNです)

つづいて「し」です。この段階でヒットしなければアウト…!!

 

ありました。

気が抜けました。

 

あらすじが重要!

ファンタジア大賞の傾向として応募要項で求められる「あらすじ」の長さが挙げられます。

40字×16行で5枚程度とありますが、実際書いてみるとかなり大変なんです。約3000字ですから。

そして応募から1か月半で一次通過発表という超スピーディ選考からしても「あらすじ」がひとつの基準になっていると思って間違いないでしょう。

 

今回惜しくも一次落ちした方はいま一度「あらすじ」を見直してみてください。

本文の内容とあらすじの出来はほぼ比例します。

 

「あらすじの書き方なんて分からないよ」

「テキトーでいいんじゃない?大事なのは中身でしょ?」

と思っている方はぜひコチラ↓ご一読ください。

 

二次通過の発表は11月20日。ここも通過して電話待ちしたいですね~。

それでは。

 

-【10月20日発売ファンタジア文庫】-