【第35回】ファンタジア大賞に応募しましたよっ【2021前期】

公募,賞・コンテスト

 

芹澤です。

8月末、満を持してファンタジア大賞に応募しました。今回はそんなお話です。

 

応募総数発表

選考に先立って応募総数が発表されましたね。

前回(34回前期)が698本だったので、ほぼ例年通りかと。

 

じつは賞によっては応募要項にわずかな記載ミスがあっただけでも落選扱いにするところがあるんです。

でもこちらは応募作に不備がないかできるだけ確認して可能な限り選考に回す方針らしいです、良心的

 

ここからわずか1か月で一次通過が発表されます。

他の賞が約3か月かかることを思えば非常にスピーディーですね。

応募時に送付する「あらすじ」を長くしっかり書かせるのはこの短期選考のためという噂もありますが、あらすじをしっかり書けている人は中身もしっかり書けているはずですので、あながち間違いではないかもしれません。

 

もうダメかもしれないと思った。。

今回投稿しようと思ったのは7月。

評価シートがとても参考になるのでまたなにか出したいと思い、ずっと心の中でわだかまりが残っていた冒険ファンタジーを応募することにしました。

 

当然、そのまま出せる状態ではなく、何度も何度も改稿を重ねました。

予定では8月中旬には書き上げてじっくり推敲するつもりだったのですが、ストーリーやヒロインの属性などに悩みながら一回、二回、三回…と改稿しているうちにワケが分からなくなってきて、六回、七回……「( ,,`・ω・´)ンンン?」と大混乱。

 

「もしかしたら間に合わないかもしれない…」とちらっと思いましたよ。

五輪連休やお盆休みなどまとまった休みがあったのに直してばかりで初稿すら上がっていなかったのですから。

 

結局、初稿があがったのは締切の二日前。

脳がパンクしそうになっている状態で急ピッチで推敲し、投稿できたのは締切当日の23:09です。

もう本当にギリギリでした。間に合ったのは奇跡のようです。

 

ただ何回も手直ししていたこともあって推敲は必要最低限で済みました(誤字脱字はやや不安ですが)

他の賞に比べて長いと言われている「あらすじ」も、事象をひとつひとつ書き連ねていったら規定の原稿5ページ分に大体収まったので「あぁやっぱりこれくらい必要なんだな」と妙に腑に落ちた感もあり。

タイトルは思いっきり中二病を意識しました。見かけたら笑ってやってくださいね。

 

1次発表は来月(早っ!)

ここはとにかく発表が早いんです。ありがたいことに。

予定では10月20日(水)です。う~、どうか名前がありますように~。