ワナビあるある「書きたいのに書けない…」そんな日は書かなくていい!

2021-09-22エッセイ,執筆活動

芹澤です。

長く執筆活動をしていると「書きたい気持ちはあるけれど書けない」という日もありますよね。

そんなときの対策をご紹介します。

体調が悪くて書けない

パソコンやスマホから離れてすぐに休んでください。

ブロならともかくとして、アマチュアが命を懸けてまで執筆する必要はありません。

もしメンタルの不調であれば夜は11時までに就寝。朝は太陽の光をたっぷり浴びましょう。徐々に体が整います。

十分な睡眠をとれたら散歩や読書など執筆以外の気分転換をしてみましょう。

書けない自分をだめだと落ち込む必要はまったくないです。あなたの命の方が尊い。

仕事が忙しくて書けない

本業の仕事を優先してください。執筆はあくまでも趣味の延長線上です。

余裕がない状態で「どっちも頑張る」というのはなかなかできません。どちらも中途半端になります。

生活していくためにはお金が必要です。仕事があってこそ収入が入り、余裕がある時間を趣味の執筆に充てれはいいのです。

よほどの大ヒットでない限り執筆だけで食べていくことは難しい。そう考えると優先すべきは仕事だと分かるはずです。

ストーリーが思いつかない

こんなにも書きたい気持ちがあるのにストーリーが浮かばない……残念!

プロットを練り直してください。

急がなくても小説の賞は無数にあります。余裕をもって計画的に。

もし間に合わなかったらWebで公開すればいいや、くらいの気持ちがいいですね。

締切が迫っているのに焦って書けない

〆切まであとわずか。それなのに焦りから進まない…。

そんなときは、思いきって1、2か月先の別の賞に応募しましょう。

 

考えてみてください。

あなたが焦っている理由はなんでしょう。

「周りはどんどんデビューしているのに…」

「こんなに頑張っているのに…」

「絶対にこのレーベル(たとえば電撃)でデビューしたい」

意地になっていませんか?

執筆って本来はとても楽しいことのはずなのに、いつの間にか義務になっていませんか?自分で自分を追い詰めていませんか?

 

スポーツでもそうですが焦っていると著しくフォーマンスが低下します。

書かなくちゃという焦りはあっても文章が続かない、ストーリーが転がらない。余計に焦りが募り、気がつけば自己嫌悪に陥る。

苦しいだけの執筆はやめて、あなたが小説家を志した時の、わくわくした気持ちを思い出してみませんか?