リメイク版「四ツ目神-再会-」をプレイしてみた②四ツ目神社の偉い人・タガタ登場【楼門~東京】※ネタバレあり

2021-03-03四ツ目神

芹澤です。

こちらは2月16日にリリースされた「四ツ目神-再会-」のプレイ日記です。

今回は【楼門~東京】を取り上げます。

注)攻略記事ではありません。
注)ネタバレがあります。
注)記事の都合上、内容が前後していることがあります。

➡【前回記事】四ツ目神~手水舎

 

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旧作の感想・ネタバレはこちら↓

3.楼門(ろうもん)

四ツ目神社周辺から出られなくなってしまった真依は、少年イミゴとともに帰る方法を探しています。

イミゴが言うには「タガタなら方法を知っていると思う」とのこと。

タガタがいる拝殿に向かうため、手水舎で身を清めて進んでいくと楼門と呼ばれる大きな門がありました。

しかしイミゴは絶句します。

 

「なんで閉まってるんだ!?」

 

さすがのイミゴも焦った様子。

中に呼びかけても応答はなく、仕方ないので門が閉まった原因を探ることになります。

謎解きの鍵は、楼門の前にある「消えた二つの灯篭」。

 

 

こんな感じのメモを頼りに、火をつけるためのマッチ棒とマッチ箱を探します。

ここの謎解き、最初はチンプンカンプンで難しかったです…。

 

灯篭に火をつけると門が開いて中に入ることができます。

血相変えて駆けつけてきたのは、

 

四ツ目神社の偉い人・タガタです。

「締め出された」とふて腐れるイミゴをなだめ、穏やかな口調で真依に話しかけてきます。

 

タガタから四津村へやってきた理由を聞かれた真依は……。

 


【感想】

人気キャラ・タガタの登場です。

イミゴがいきなり消えてしまったので、とにかく焦っていた様子(ネタバレを知っているとニヤニヤします)。

真依を見た瞬間にいろいろ察したと思いますが、至極穏やかな物腰で話しかけてきます。

内心はどう思っていたのでしょうね。

 

余談ですが、管理人は旧作でこの楼門の謎がまったく解けず、最終的に攻略に頼りました。

特にメモとマッチ棒の隠し場所……「そんな分かりやすいところにー!!」と絶句しました。

 

4.東京(とうきょう)

時は遡り、真依が四津村にやってきたキッカケが語られます。

 

9月。

父・誠と二人でアパートに暮らしている真依は進路希望の紙を前に悩んでいました。

 

買い物を済ませて帰宅すると、アパートの前で言い争う声が聞こえます。

誠と見知らぬ男性が言い合っていたのです。相手は誠の兄・伯父の修二でした。

 

激しい剣幕で修二を追い返した誠でしたが、その夜、真依に実家・相良家のことを語ります。

実家と縁を切って飛び出してきたこと。

修二と聡一、二人の兄がいて、3人兄弟だということ。

 

5年前に祖父が、昨年祖母が亡くなったことから墓参りに来るよう修二に言われたと言います。

こうして真依は相良家がある四津村へやってきたのですが……。

 


【感想】

しぶーい誠父さんの登場です。少ししゃがれた声でワイルドです。

兄・修二さんに対して敵意をむき出しにしていますが、きっと過去に辛い思いをしたのでしょう。

 

それにしても真依ちゃんは良い子ですね。

中学生なのに買い物をして料理をして、きっと掃除洗濯などの家事もこなしているのでしょう。誠さんが何も言わず手伝っている様子が目に浮かびます。

この段階ではお互いに言いたいことが言えないもどかしい状況ではありますが、早く二人の笑顔が見たいです。

 

 

次回は【相良家~】のプレイ日記です。お楽しみに。

➡【前回記事】四ツ目神~手水舎

 

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