GA二次落ちをふまえた戦歴更新

2020-09-27賞・コンテスト

先日GA文庫大賞の二次通過が発表され、案の定、私は二次落ちとなりましたので戦歴を更新いたします。

【戦歴】※最初のころを除き一次通過以上のみ記載
2001年 人生で初めて小説を書き、第1回ビーンズ小説大賞に応募(タイトル不明) → もちろん選外
2003年 コバルト短編新人賞に「真冬の蛍」を投稿 → 選外
  …ここからしばらくブランクあり…
2010年 コバルトロマン大賞 「選ばれなかった世界」 → 二次通過
    コバルトノベル大賞 「弟の影を探しています。」 → 一次通過
2012年 コバルトノベル大賞 「まだぼくが人間だったころ」 → 一次通過
2013年 コバルト短編新人賞 「はるまち」 → 最終選考
2014年 コバルトロマン大賞 「黄泉国奇譚」 → 二次通過
2015年 ジャンプ小説新人賞 「純黒のリゼリア~魔女ハ兄ヲ溺愛ス~」 → 一次通過
2016年 GA文庫大賞(8回後期) 「リゼリア」 → 一次通過
    GA文庫大賞(9回前期) 「死に神は「美少女」に限る。」 → 最終候補
2017年 GA文庫大賞(9回後期) 「未開拓地域のダンジョン地図師」 → 一次通過

ご覧の通りGA文庫は連投しています。まぁ、結果は出ていないわけですけれど。
ブランク前を除けば執筆活動歴も7年目。新入社員が中堅社員になっているくらいですよ。
そろそろデビューしたいなぁ(遠い目)。

才能がある方は少なくとも3作以内にデビューする、との噂を聞いたことがあるので、
自分に才能がないことは自明の理。折り紙つきです。

それでも投稿を続けるのは「楽しいから」であり「趣味だから」です。
あわよくば自分の本を出したいなぁ、という欲もあります。
「認められたい、褒められたい」という承認欲求もあります。
いい意味でも悪い意味でも「執筆」は自分にとって当たり前の日常で、そこに+αの欲求や願望があるわけです。
こんな低い志じゃあデビューしたところで先が思いやられますが、ある程度年数を経ていると情熱も省エネになるみたいです。

改めまして反省の弁を述べますが、二次落ちの「未開拓地域のダンジョン地図師」はいろんな意味で大失敗です。
時間もなかったしストーリーもまとまっていなかったしキャラもいい加減だし、反省してもしきれません。
ですので二次落ちは順当で、自分の感覚は間違っていなかったと言っていいでしょう。

つまり大げさに言えば、「これはいける」と確信できたものはいける可能性が高いというわけです!
現在執筆中の「薔薇のいあ」はそういった点からすると「いける」と思っています。(まさに自信過剰!誇大妄想!)
カクヨムとなろうに置いている本作を読んでいる方は「は?」と首を傾げることでしょうが、
手直しでだいぶ良くなっている(はず)なのです。
しかもまだ一章終わらないのに30ページに到達しているんですよ。ページ計算できないのかって話です。
ソーダとエデンが校内で戦っているだけです。
GA文庫大賞投稿の下限が80ページですから単純計算で三章で終わりですよ。学園ものなのにちっとも青春してない!
でも心配いりません、推敲でなんとかしますから。場合によっては脇役の一人や二人抹殺しますから。

ところでGAの前期・後期と投稿して気づいたのですが、私、天気によって相当気分が変わるみたいです。
前期の締切は11月末なので、夏から冬に向けて徐々に空が重たくなっていく感じがして、見ていて憂鬱になりました。
当然のことながらやる気も起きず、「書かなくちゃー」と思っていてもパソコンを開くことすら面倒で。
一方の後期は5月末締切なので冬から春へと空が明るくなっていくのです。
日照時間も長くなり「よーし、やるぞ」と気持ちが上向いてきます。きっとこれって精神的な症状ですよね。
仕事や私生活には影響がないのですが+α(執筆)という点で怠け心が出てしまうようです。

ということは。
いま書いているものがダメだったら言い訳できないということですね…(笑)