ざわつく土曜日

つれづれ日記

ここにきて、周囲がざわついています。ザワザワです(意味不明)。

きょうは休日出勤して、異動のために机周りの整理整頓(私が一番ニガテとすること!)に取り組んできたのですが、
10時から夜の8時まで。丸一日かかって、ようやく目処がつきました。
いろんな種類のいろんな書類がとっちらかっていて、ひとりで泣きそうになった。
すべて自己責任だから、だれにも文句云えないけれど。

そんな中、新たな人事異動情報を耳にしてしまいました。
詳しくは書けませんが、信じられないような内容で、それを決定した「上の方たち」の見解に首を傾げました。
彼らにとって、会社の人間とはしょせん「コマ」であって、いくらでも代用がきくものなのでしょうか。

目指すべきビジョンが明確にあって、その上で、人の異動を進めていくのならまだ理解できますが、
それが見えてこない、伝わってこない段階で、異動だけを進められても…正直、ナニ考えてるの、と思う。
「それが会社なんだよ」と課長はいいます。
非常なものです。「上の方たち」の意向に、社員は従うしかありません。わかりますよ、それくらい。
でもいくらなんでも急すぎる。引継ぎの期間もろくになくて、その結果として、社内におよぼす影響までちゃんと判っているのか。
ほんと…わけがわからない。

えーと、話は変わりまして。
「八犬伝」見たさに、CIELの5月号を買ってしまいました。
が、案の定、「八犬伝」以外は完全に斜め読みー。
私、BLってそんなに抵抗なかったんですが、雑誌はダメだわ、と思いました。
ストーリーが面白くなくて。(好きな方、すいません。あくまてせも個人的見解です)
まぁ、いうなれば結末は決まっていて、そこにいくまでの流れも、障害も、問題点も、ほぼ決まっているわけで。
もちょっと奇抜でバラエティに富んだものを目指さないと、長続きしなそう。
「八犬伝」の続きは気になるから、雑誌は買いたいけど、どうしようかなー。

ちなみに、肝心の「八犬伝」の今回の話は、ネタバレになりますが、
「左目見えてない」「母親」「弟」という読者としては既に知ってました、という内容をやっと当事者の信乃が知る、という感じです。
「左目見えてない」の会話のやりとりは、アニメの台詞と似ていた。(ほぼ同じ?)
「関係ない」あたりもね。

謎が解けていくにつれて、信乃と荘介の会話が刺々しくなっていくのが、見ているほうとしては痛ましい…。
でもギャグの部分もちゃんとあって、毛野さんの「犬飼現八…心から残念な男だ」という台詞には笑いました。