【雑記】生命保険見直すことにしました。

2021-09-16エッセイ

芹澤です。

執筆とまったく関係なくて恐縮ですが、長年加入していた生命保険を見直しました。

その顛末を少しばかり。。。

 

元々は親が仕事の付き合いで加入していたものを引き継いだのですが、当時の自分は担当の保険屋さんがすっごく苦手でした。

なんというのでしょうか、独特の厚かましさと図々しさに嫌悪感があって、正直、関わりたくなかったのです。(すべての方がそうだとは言いません)

なのでこれまでは保険の内容もよく知らずに「はいはい」とハンコを押して更新していたのですが、実は先日担当者が変わり、しかも更新期日がきたのです。

 

「そういえばどんな保険なんだろう…」

と思い立ったが吉日。

内容を見てびっくりしました。

 

これまで加入していたのは明治安田生命のライフアカウント・LA。

10年更新型の掛け捨てタイプだったのですが、死亡保険は〇千万……だれに遺すねん。

しかも若いうちに入ったからといって徐々に保険料が安くなるわけではなく、10年ごとに増額されていくという。。。

まじかー!ほぼ意味のないお金を払っていた!10年も!!

はぅあああああ~と変な声が漏れそうになりますが、無知だった自分がいけないのです。

嘆いたところで支払ったお金が戻ってくるわけではありません。

なにもなかったことを幸いと思い、この先のことを考えようと思いました。

 

とはいえ、インターネット上で生命保険について調べてもチンプンカンプン。

そこで保険の見直しをするため代理店を頼ることにしました。

伺ったのは近くにある保険見直し本舗です。

 

保険の押し売りされるんじゃ~、しつこく勧誘されるんじゃ~、と不安もありましたが、杞憂でした。

ド素人の自分に対して1時間以上丁寧に説明してくださって「分からないことありますか?」と何度も訊いてくれて。

委託を受けている保険会社からお金が入るので、相談料も無料です。

 

最後もその場で即契約を迫られるのかと思いきや、説明書類を一式渡されて「ご検討ください」と帰されました。

え、即契約しなくてもいいの?

とびっくり。

きっと歩合制でしょうから即契約すれば助かるでしょうに。。。

月並みですが相談してみて良かった~と思いました。

 

家に帰ってからも自分なりに色々調べてみました。

自分はいつ死ぬのか、どんな病気になるのか、その時どれくらいのお金が必要になるのか…。「もしも」のことを考えるのは正直怖いです。

でも最近はマンガ家さんが突然死することも多いですよね。

ワナビも執筆のため机にかじりついているので知らないうちに体調を崩すこともあると思います。

そんなときに頼れるのは生命保険(と蓄え)です。

 

これまではよく知らないままお金を払っていましたが、一度膿を出す覚悟で、面倒くさいけど、自分が納得できるよう保障内容を見直してみることも大事ですね。大変よい勉強になりました。

それでは。

エッセイ

Posted by serizawa