執筆と試験勉強の両立は不可能です

2020-09-30エッセイ

芹澤です。こんばんは。

 

今日から6月になりました。日本列島もそろそろ梅雨入りするでしょうか。

しずかに雨音を聞くのは好きなのですが外で作業しているときに不意打ちで現れるカエルさんは勘弁してほしい今日この頃です。(田舎育ちだけどカエルだけは大の苦手)

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さて、昨日近況ノートに「6月からしばらく休みます」と書きました。細かいことについて触れておきます。

kakuyomu.jp

 

まず執筆活動についてですが、ここ最近自分でも驚くくらい順調です。

連載中の「モブの方の桶川君。」は地味な恋愛ものにも関わらずステイホームの効果もあってか毎日1,000PV以上を記録。ジャンル別ランキングでは10位以内をキープしています。

このまま書き続ければPVに伴うリワードの収入もあるでしょうし、なにより反応があることによりモチベーションが上がります。

だれしも自分が書いたものに応援やコメントがつくのは嬉しいものです。

 

が。

 

手軽に満足感が得られる分、ついスマホでPVを確認してしまうのです。

PVを確認したついでにちょこっと手直しし、ついでに次話を少し書き、ついでに近況ノートを書き、ついでにスマホアプリを起動してゲームにいそしむ。

そんな悪循環に陥っています。

 

このままでは一向に勉強がはかどらない。

そう考えて執筆活動から少し離れることにしたのです。

 

上述の作品については、ファミ通文庫大賞の締切が6/7であること。

またストーリーから見てもそろそろクライマックスが適当であること。

長く続けてたとしてもPVがそれほど伸びないことなどを考慮して、今週中に完結させることにしました。

おそらくは完結しない(エタる)ことが読者さんにとっていちばん辛いことだと思いますので最後まで書ききります。

幸いにして脳内でのプロットは完成しており、あとは書き起こすだけなので。

 

8月の資格試験まで残り2ヶ月半。

まずは小説をきちんと完結させてから、死に物狂いで勉強したいと思います。

(ブログを更新する時間があれば勉強しなさい。というツッコミはノーサンクス)