実体験を小説に落とし込む

執筆活動

こんばんは、芹澤です。

電撃小説大賞の発表を前にTwitter上がにわかに騒がしくなる中、私は数日前に思いついたばかりの小説を形にしていました。

婚活パーティーを題材にしたもので、サクラ(仕込み)の主人公がモテモテのハーレムになってしまうお話です。

あ、願望ではないですよ。
ハーレムを題材にした小説をエブリスタで募集していたので要素に加えたのです。

まだ目標の二万字には届いていませんが、話の要素は悪くないかなと(自画自賛)

恥ずかしながら婚活パーティーは実体験を基にしています。

行ってましたとも、ええ、何度も。
少し前ひどい目に遭ってから自粛していますがまた行くかも知れません。(懲りてない)

以前話題にした総務小説もそうですが、実体験を小説に落とし込むのって難しいですね。
私情が入って入って入りすぎる!!

小説を読んだ方が「こんなふうに異性を見ているのか」と白い目をしそうですが、だ、だって人間だもん……!
本当に「だれでもいい」のならとっくに結婚してますがな。

まぁ私の性癖は置いといて、実体験を落とし込んだコメディを半笑いで読んでください。

ちなみに電撃の投稿作も実体験を基にしたものです。
こちらはちと重いので結果が出てからまたじっくりと。

それでは。