GA文庫大賞:やはり電話は鳴らなかった

2020-09-27賞・コンテスト

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、GA文庫大賞の第9回(前期)に投稿した拙作が最終候補8作の内のひとつになりました。

『死に神は「美少女」に限る。』という怪しさ満点のタイトルです。

そして--落ちました。ええ、そうです、受賞ならず。

連絡がないので半ば諦めていたのですが、昨日の発表で確定したところです。

事前連絡の有無は出版社によっても違うらしいので(ネット情報によると)、昨日の昨日までそわそわドキドキと電話を待っていたのですが、やはりなかったです。

ちなみに最終候補になっても連絡はきません。

いつぞやのコバ短で紙面見て最終候補に残っていたことを初めて知ったときと同じ、放置プレイです…(泣)

待っている間は相当なストレスでした。期待とか、不安とか、不安とか。

いま、緊張状態から解放されてちょっと安堵している自分もいます。

さて本作は、運の悪い少年が「死に神」の美少女と出逢って成長していく…という感じのお話です。
投稿時のブログに詳しく書いてありますのでご参照いただければと↓↓

 

 

GA文庫大賞(前期)に投稿完了しました – ななころびわなびA

実は、「二次通ればラッキー!」くらいに考えていました。

それがあろうことか最終候補に残ったという棚ぼた状態に、否が応でも期待は高まりました。

が、ふたを開ければご覧のとおりです。

どうして最終候補になれたのか……正直、よく分かっていません。

これは卑屈でも謙遜でもないんですが、ダメだな、面白くないな、って思っていました。

萌え要素も足りてないし、戦闘描写も少ない。

敢えてアピールするなら主人公は「成長」しました。冒頭の情けなさを覆し、やるときはやる男になりました。

登場人物は変化してなんぼだと思っているので、そこは上手く書けたかと。

主人公だけでなく、本作に登場するツンデレなヒロインも男勝りなオネーサマも幼児体型の美女も大好きです。

私の最終目標はアニメ化なので、とりあえず、リベンジしたいです。

改稿して別賞に応募しますので、皆さまの目に触れるのはもう少し先になりそうです。

あわせて、GA文庫大賞の後期にもチャレンジしたいと思っています。

こんなこともあろうかとアイデアは温めてあるので、締切まで2ヶ月(短い!)でなんとか書き上げます。

前作がシリアスだったので、今回はツッコミ満載のラブコメ+αにします。

あまりの忙しさに笑いが……。

どんなに落ち込んでいても、こうして文字にすることでやる気が湧いてくるから不思議ですね。

スタートに戻っただけですからね、またここから始めればいいだけの話です。