また始める

評価シート

昨日、GA文庫大賞さまより二次落ち作品の評価シートが届きました。
ランクは「B」。全体的に力不足とのこと。
ここが良くない、ここが残念、などと私自身ウンウンと頷いてしまうポイントをいくつか指摘されました。
最後のほうにキャラが良かったと書いて頂きましたが、なんというか、ここしか褒める箇所ないし、というとってつけた感がありました。

フォロワーさまたちの下読みなどをさせて頂いた経験から、評価側の熱量も大体想像がつくのですが、今回の私の作品は「面白い」には程遠いもののようです。
ごくごくふつうで、特に目立つものも光るものもない埋没していく物語。そんなところでしょうか。
「楽しんで読んでもらえなかったんだな」と自分にがっかりしていますし、虚しいです。
どんなに頑張っても、結果がすべてですから。

投稿生活も長く続けていると自分の長所や短所もだいぶ分かってきます。
私の場合はなんといってもスケジューリングとプロット作りが苦手で、締切ギリギリになって物語の根幹を一から直すこともあります。長編だと特に。
つまり、私は小説を完成させるのではなく「間に合わせている」だけなんです。
ほんとバカ。
空白を埋めるだけの夏休みの宿題と同じやり方じゃダメだって分かっているのに。
ほんとバカです。

いまはGA文庫大賞の前期に向けてプロット作っている最中です。
いい加減に懲りたので、いまからでも新しく生まれ変わりたいと思います。
エイプリルフールだからじゃないですよ。

変わらなきゃ、変われない。
変わろうとしなきゃ、変わらない。

気合い入れて、挑みます!

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