ひらめきました

執筆活動

アイデアが浮かばないので一旦は諦めようと思っていたジャンプ小説新人賞ですが、
先日急にひらめいたので、いそいそと書き始めました。
私って、どうにも追い詰められないと進まない「夏休みの宿題体質」のようです。
ギリギリであろうとなんとか間に合わせてきちゃった経験があるから、つい後回しにしてしまうんだと思いますが、
子どものころの習性とはなんとも恐ろしいものです。

書いているのはテーマ部門の「禁断」のほうですが、
「禁断」というテーマから連想した「禁断症状」をモチーフに据えました。
とある男女がそれぞれが抱える「禁断症状」を中心に、コメディーで物語が進んでいきます。

しかしいかんせん、面白いキャラと面白い設定が浮かんでも、
彼らが縦横無尽に活躍する「事件」を考えるのがなかなか下手で、手こずっています。
短編なので、最初から事件の伏線を入れておかなければならず、十ページほど進んだところで話が止まっています。

本来であれば、プロット段階ですべて決めてから書き出すべきなのですが、
私にはそのやり方がうまく馴染まないので、キャラの動き方を確認するため、最初だけでもと思って書き始めたんです。
そうしたら主人公の女の子が暴走してしまい(許容範囲内での暴走なのですが)、あっという間にページ数を稼いでしまいました。
このままだとただの独白で終わってしまう、と筆を止めたところです。
話の舞台は高校なので、その頃のことを少しずつ思い出しながら、面白おかしく展開させていきたいと思います。

それにしても、先に応募したジャンプ新人賞Springの途中経過、そろそろ出て欲しいのですが。
ダメでいいから(本当はイヤだけど)、お願いしますっ(T_T)