海はやっぱり海だった。

つれづれ日記

海を見てきました。
海はやっぱり海だった(当たり前)。
霧がかかる生憎の天気で、きれいには見えなかったのですが磯っぽい匂いがしました。
あ、でも波の音は聞こえなかったな。聞いてくれば良かった。
競りを見たり、かに汁を食べたり、でっかいホタテを食べたりと、満喫してきました。

高速を使って、一時間とすこしで帰宅。
新潟のほうにも山は沢山ありますけど、やっぱり地元の山の具合(稜線?)のほうが見ていて落ち着きます。
あぁ帰ってきた、という感じで。

旅の疲れは残っていますが、さていよいよ、小説の直しを始めないと。
で、タイトルですが、いろいろと考えていて、「エッ」と思われそうなものを思いつきました。
ずばり、『毒リンゴだって、たまには、役に立つ』というタイトルです。

わかりますよ、わかります。「は?」と思う気持ちわかります。
でもだって思いついてしまったんですもん~~。
そして意外に気に入ってしまったんですもん~~。

今回の小説は、以前にも説明したように、「白雪姫」をモチーフにした作品で、
「母子」がテーマになっているものです。
だから、候補として、「白雪姫の心臓」とか、「幸せの赤い毒リンゴ」とか「毒リンゴの幸福論」とか、
いろいろと考えていたのですが、笑える小説を目指していたので、
どうせならタイトルも、ちょっとふざけてみよう(おいっ)と思いまして。

まだこれは仮題なので、もうすこし考えてみたいと思います。はい。