待ちに待った…けれども

つれづれ日記

今日という日を私がどれほど心待ちにしていたのかを、まずはお伝えしなければなりません。
異動してからというもの、自分のもの覚えの悪さと、
これまでの経験を生かせない歯がゆさやもどかしさとともに、
落ちるところまで落ちていった私。
そんな私にとって、今日は特別な日だったんです。

だって、CIEL(八犬伝目当て~)とコバルトのロマン大賞の中間結果発表があるんですよ。
この日までは死ねない(大げさ!)とまで思って、必死に生きてきたんです(大げさ!)
それなのに……。

まず先にコバルトのお話。
ロマン大賞の中間発表、どうやら今回からやめた・・・らしい(立ち読みによる不確定情報)。
えーえーじゃあ次号の最終結果発表まで待たなければいけないの?
一般的には、いきなり最終結果が当たり前なのかもしれないけれど、
せっかくNOVELISTにアップして、気持ちの上で、スッキリすると思ったのに。
かなり散々な出来だったので、とにかく結果が怖いんですよ。怖くてたまらない。

続いてCIEL(に掲載された八犬伝)のお話(以下、ネタバレです)。
信乃が色々な事実を知って(お母さんに殺されたこととか、里見が義兄だったこととか、荘介の目のこととか)、
これから話が大きく進んでいくと思ったのに、今回の主役は、るり様かよー!
しかも信乃は、荘介の目のこと以外はまたしても忘れている様子。里見の封印ってどんだけ強いんだ。

私、るり様は敵側の人物だと裏読みしていたのですが、
つぐみさんと友だちではあるものの、完全な「黒」ではないようですね。
(なぜか個人的につぐみさん好きです。姫さまに心酔してて頑固な感じが。だから「さん」付けしてしまう)

それにしてもあべ先生は細かいことをよく覚えているな~と思いました。
尾崎の紹介で小早川家の養女になった、なんて、だいぶ前にちょこっと云ってた台詞なのに。
登場人物の何気ない台詞も、実はきちんとキャラ設定の中に入っていて、それを伏線に使うという・・・。
いや、それが当たり前なのかしら。
すいません、私、自分が書く小説の登場人物の台詞、よく忘れます。ごめんなさい。

ちなみに、あべ先生が描いている「八犬伝」と「SUPER LOVERS」は、
今年8月に新たに創刊される「エメラルド」という雑誌に移籍し、毎号二本立てで掲載されるようです。
もちろん、付いていきますとも!絶対に買います!
だって、八犬伝以外のCIEL掲載の漫画は・・・正直・・・ね。
それにしても、二本立ては嬉しいけれども、無茶しないでくださいね。先生。
(体調を心配すると見せかけて、連載休止が一番怖いという腹黒な私)

だけど8月末か・・・長いよ。長いわ。
なにがなんでもそれまで生きなくちゃな。
あ、短編書いたりノベル大賞原稿も書かなくちゃ!

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