ライトノベルの賞

つれづれ日記

調べてみると、ずいぶんたくさんあるものなんですね、ライトノベルの賞って。
いま、次にどこに投稿するかを考えているのです。
順番が逆だろ、ちゃんと事前勉強しろって話ですが、
賞を決めてから、締め切りを見越して逆算して執筆しよう・・・という甘っちょろい考えでおります。

話を戻しますと、これだけたくさんの賞があって、
毎回たくさんの新人作家が生まれているのに、
生き残り続けるのは本当にわずかな人なんだな、ということです。
新人賞をとることよりも、作家を続けることのほうが大変、とよく耳にしますものね。
むむむー。

でも、「あの時やっておけばな」という後悔よりも、失敗してみて「あはは、だめだった」のほうが断然カッコイイ生き方ですよね。
どうせなら自分の著書、一冊くらい世に送り出してから死にたいし。
棺桶にも入れて欲しいし。
なんて。

ちなみに、皆さんが応募する賞を決める基準って、なんなんだろう。
私の場合は単にコバルトに馴染んでいたからであって、逆に言えばそれ以外が視界に入らなかった。
(一回だけビーンズに浮気したことありますけど)
好きな作家さんが活躍しているから、とか、選考委員が良いとか、評価シートが魅力的、とか。

とりあえずいまは、GA文庫か一迅社あたりを候補に入れてます。
合間を見てノベル大賞にも出せたら良いのだけど・・・さて。

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