1000/total

つれづれ日記

ノベリストのサイトにアップしていた「選ばれなかった世界」の閲覧数が、1000になりました。
ついつい気なって、チェックしてしまっていたのです。
コチラです→Novelist「選ばれなかった世界

ありがたいけれども、一方で、「なんで?」というクエスチョンもあり。
全章アップしたのって、二年も前なんですよ。
そこから、少しずつ、すこしずーつ、閲覧者が増えていって。
(閲覧者のカウント方法がわからないので、重複閲覧も別々にカウントしているのかもしれませんが)

いま読み返しても、処女作ならではの「あ~」とか「おいおい」て部分が多々あります。
一方で、「書きたい!書きたい!書くんだ!」という当時の熱い想いに触れることもあって。
書き上げたとき、たしか熱を出したんだったなぁ、と、しみじみ思い出しました。

かたや、最近はなかなかお話をアップできなくて。
でも、来月には、ノベル大賞の結果が発表されるので、ひとつアップできると思います。
「夢騒がし」という、スポーツのお話です。二次通過、していればいいけれど。
行き当たりばったり感が強いので、あまり期待はしておりません。
けれども、最近のテーマである「感情」は盛り込みました。
深いところの心理描写までは描けていないので、どんな結果になることやら。
いま加筆修正しているお話は、深いところの感情もちゃんと描写するつもりです。

思うに、受賞作への近道って、「奇抜なストーリー」×「感情移入」だけでいいんじゃないかな、という気がします。
どちらか一方だけではダメ。掛け算でなくてはダメです。
「えっ」と驚くような意外な発想・ストーリーと、登場人物たちの中に生じる様々な感情。
このふたつが網羅できれば、きっと、鬼に金棒。
そう信じて、きょうも書き続けます。