冴えてる、かもしれない

つれづれ日記

昨日のブログで「縁とか運とか」って話をしました。
それに似た話で、自分の本能すごいよ!とひとりで盛り上がったネタがありましたので、ご紹介。

「黒バス」の二期を見て気分的に盛り上がっていた私は、
アニマックスで「黒バス」の一期が深夜に一挙放送するというので、悩んでいたのです。
お話は全部見てましたから、知ってます。
だからわざわざ見る必要ないんですけど、テレビ初公開エピソード(22.5話)が流れると知り、
「うーん、それだけ見たい」と考えたわけです。
だがしかし、予約するには尺が長すぎる。
深夜0時から朝の6時までですよ。起きてるのも無理。

22.5話というくらいだから、22話のあとにやるんだろうな。
となると時間を逆算して、何時ごろに起きて見ればいいんだろう…うーん、計算できない。
結局、諦めて、布団へ。

そして明け方。何気なく目が覚めて、時計を見たら四時ごろ。
あ、そろそろやってるかな?とむくっと起き出してテレビをつけました。
見覚えのあるシーンが流れてる。でもこれ、何話?23話とかだったら意味ないんですけど。
とりあえず、しばらく見てました。もうEDってところで、少し待てば、次の話になりそうだったので。
そうすれば何話なのかもわかるし。

数分後、見覚えのあるOP。
そして、見覚えのない冒頭シーン。「22.5」のタイトル。
ドンピシャじゃーん!すげーよ、自分。と夜中にテンション上がりました。
なんなんでしょう、この偶然。

ちなみに話の内容は、帝光中バスケ部に入部したばかりの黄瀬くんが「なにあいつ」的な目で黒子を見ていて、
最後には実力を認める、という感じです。おおまかには。
ただ、23話のあとに入れたほうが、流れとしてはスムーズじゃないかな、と思わなくもない。
エピソードが前後する部分かあるので。
ちなみに、走り去るオートバイに菓子の箱をスリーポイントみたいに当てるのって、どう考えても不可能だろう、みどりん。

話がだいぶ脱線しましたね。
ではでは。