悩みゴト

つれづれ日記

実は最近、「レーシック」なるものに興味をもっています。
というのも、言うまでもなく、目が悪いからです。

最近の健診で、裸眼での視力検査はやっていないので(眼鏡で受けてます)、裸眼の数値はわからないのですが、
とりあえず、裸眼で見えるのは半径1mくらいです。
パソコンいじるのも、本を読むのも裸眼ですが、壁にかかったカレンダーの数字は読み取れません。
テレビの字幕とかも然り。車の免許証には「眼鏡等」の限定条件がついています。

中学のときにパソコン部に入ったのがいけなかった、と今にして思います。
ひたすらパソコンをがちゃがちゃといじるだけで、別名・帰宅部と呼ばれていた部です。
その後、ゲームやパソコンや携帯電話に夢中になり、気がつけば、こんな状態。

もっと目が良くなりたいなぁ、とある人に軽く話をしたら、
「私なんて小学校低学年から眼鏡なんだよ!」と怒られました。
その人は、眼鏡やコンタクトがないと、自分の手元のものも見えないという…。
ごめんなさい、無神経でした。

とはいえ、私もたぶん相当視力落ちているはずなので、
ここらで、「リセット」したいんです。小学生のころの視力に戻りたい。
というわけで、いろいろ、検討中でございます。

そんな話をしたうえで、また小説の話なのですが、いま、短編ひとつ作ってます。
「はるまち」に引き続き、またしても「冬」のお話です。
たぶん、最近暑い日が続いているので、無意識に、冬や雪といった寒いものに憧れるのでしょう。
10月締め切りのコバルト短編賞に間に合えばいいな、というところです。

ようやく最近になって、自分の作品の傾向が(なんとなく)わかってきました。
「ほっこり」する話、つまり、「余韻が残るいい話」を書きたい(らしい)。
登場人物たちの感情を丁寧にすくいあげて(それこそ金魚すくいのようにやさしーく)、
原稿三十枚におさめたいです。
とりあえず、プロット作るべし。