お土産の話。

つれづれ日記

先週群馬の草津温泉に行ってきました。実は初草津なのです。
長野県内にも温泉はたくさんあるんですけど、せっかくの休みなので、ちょっと遠出して一泊したかったのです。
泊まったホテル、ぱっと見はきれいなんですけど、設備の至るところで老朽化が目に付いた。
バスタブの一部が剥げていたりとかね。まぁ、でも仕方ないです。
湯畑に向かう路地では、温泉饅頭を合計三つも渡された。
口の中が甘い。なので、煎餅を買い求めてしまいました。
もしや饅頭を無料で渡しているのは、あとに続く煎餅屋と結託しているからなのか!?
だとしたらなんてうまい商売。

西の河原にも行きました。
私てっきり「賽の河原」だと思っていた。「賽」じゃなくて「西」でした。
賽の河原って確か、あの世でひたすら石を積むっていう話でしたよね。鬼が壊しに来ちゃうんだよね。
最近「情緒」とか「風情」というものに憧れを抱いているので、
温泉がぐつぐつと湧き出る様を「鬼の茶釜」と名づける昔の人々を尊敬します。

帰りに草津の道の駅でクッキーを買って帰ったんですが、
なんと、帰りがけに寄った軽井沢でも同じものが売っていた。
しかもよく見ると販売者はめっちゃ地元の業者で。
なんか悔しかった。せっかく草津とか軽井沢とか行ったのに。

でも会社で配ったら「美味しい」とみんなに絶賛されました。
確かに美味しかった。