魔法のiらんど大賞も悪くないわね(ツンデレ風)

Web,賞・コンテスト

芹澤です。

魔法のiらんど大賞の予選通過作が発表されました。

 

自作もエントリー

管理人もコミック部門に1作エントリーしておりました。

「呼んでますよ、依子さん」

大手企業を解雇された眞鍋依子。
失意の中で地元へ帰り、何社目かの面接でようやくダルマ工業に就職が決まる。
配属されたのは「総務」
地味、何でも屋、何をしているか分からない、使えない人間の集まり、情報通、会社の盲腸、給料泥棒、評価されない…そんなネガティブなイメージがある。
しかも先輩が育児休暇に入ってしまうまで半年しかない。
お弁当発注、安全衛生、労災、給与、賞与、年末調整、源泉徴収…何も知らない依子が奮闘しながらも自分の居場所を掴んでいく物語。
※なお様々な機密・個人情報を取り扱うため社内恋愛は原則禁止です。

 

私自身、長らく「総務」を務めた経験があることから、物語に落とし込んでエンタメ・ドラマ部門にエントリーしました。

コミック形式での記述には多少戸惑いましたが、コミックを描くのであればできるだけ具体的なイメージがある方がいいと思い、自分なりに想像を巡らせました。

結論として「出来るだけのことはやった」と思います。

 

ありがたいことに予選通過しました★

選考レビューがありがたい

今回初めて魔法のiらんどで投稿しましたが、折々に触れてツイートやメールが発信されました。

いまは公募・ネットともにたくさんの賞が開催されています。

応募作品に費やせる時間は限られているので、前回の受賞状況や運営の心配りなどで決めることも多いです。

魔法のiらんどは予選通過作の発表と同時に選考レポートも公開されました。これ、とてもいい。

 

また、個人のメールあてに「あなたの作品が予選通過しましたよ」と届きました。

これもすごく嬉しい。

他の賞は発表されたら自分で好きに見てと放置プレイなのに、魔法のiらんどはわざわざ教えに来てくれる…!!

受賞した際にアドレス違いなどで連絡がとれないリスクを減らすための運用だということは分かりますが、それでも嬉しいのです。

 

作品というのは自分の分身・子どもみたいなものです。

どうせ預けるのならしっかりしたところにしたいし、受賞させて日の目を見せてあげたいと考えます。それが創作者としての親心。

でも一方で否定されるのが怖いという心理もあります。

良くも悪くも作品には自分の性癖が入り込んでいます。もし落選したら自分を丸ごと否定されたような気がします。

だからこそ、ちょっとでも優しくされると嬉しくなっちゃうんですよ。

 

初めて投稿したので偉そうなことは言えないけれど、魔法のiらんど、悪くないわね。

次は12月上旬。最終候補作の発表です。

予選では全体の約4割が通過しましたが、かなり絞り込まれることになるでしょう。

残りたい…残りたいね!通過したいよ!

 

それでは。