ここでちょっとブレイク。

2020-09-30エッセイ

芹澤です。
今回はいつもとは趣向を変え、創作と関係ないことを綴ってみようと思います。

 

今さらですが「投稿活動」って無心に執筆している時間がほとんどなのでブログのネタがないんですよね。

というわけでなんの役にも立ちませんが、お付き合いいただけると幸いです。

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ちょこっとスピリチュアルな話になりますが「数秘術」をご存じでしょうか。

(と書くと「セミナーの勧誘かよ…」と警戒されそうなので「違います」とだけ言っておきます。興味ない方はスルーでどうぞ)

 

生年月日をすべて足し算して1桁(ただし11,22,33はそのまま)にして導き出すものだそうです。ちなみに私は「3」となりました。

「3」の人間は創造・楽しみ・喜びといった性質をもつらしく、たしかにバレンタインデーの義理チョコで笑いをとりにいく自分に当てはまります(やや強引ですが)。

 

私は、人を笑わせたり喜んだりしてもらうのが好きです。
すごく変なたとえですが、混んでいる駐車場で自車が出ようとして傍で待機している車がいるとしますよね、「ありがと」って感じで手を挙げられるのが嬉しいです。
なんちっぽけな自己満足なのだろうと思いますが、自分が内心ニヤニヤしている以外は迷惑をかけていないのでいいかと。

 

また、人生には7年周期・9年周期と呼ばれるものがあるそうです。
こちらはその年の西暦と誕生日を足し算します。
私なら 2020年(今年)2月6日(誕生日)の足し算で、
2+0+2+0+2+6=12 → 1+2=3 「3」となります。

「3」は創造。植物の成長になぞらえると芽がでる時期です。

ためしに過去20年分くらいの年表をつくり、西暦と生年月日の足し算による個人年運数を出してみました。

前回の「3」は転職して5年ほどが経ち、バリバリに仕事をしていた時期でした。人生を謳歌していましたね。
その後「7」の年に地獄を経験しました…。

人生はめぐって一番楽しかった「3」の時期がまたやってきました。今度は足を踏み外さないよう頑張りたいです。

 

話は変わりますが。
九星気学によると、私、3月は吉方位に旅に出ると良いのだそうです。

元々遠出するのは好きで、「目的地は決まっていないけどなんとなく旅に出たい」ときには方位を参考にしています。

この吉方位、当初は半信半疑でしたが、一昨年、吉方位に出かけた帰りの新幹線内でファンタジア文庫から電話がきたときはビックリしました。

今回もご利益にあやかろうと思い、東北地方に出かけることにしました。
東北六県のうち山形県は一度訪れたことがあるので今度はすこし足を伸ばして岩手県へ。ホテルも予約したのでいまから楽しみです。

 

そのころにはカクヨムコンの中間発表もでているかな。