2018年の総括とご挨拶

執筆活動

こんにちは。

年の瀬も押し迫ってまいりましたね。大掃除やコミケやらお疲れ様です。
私は大掃除の合間ではありますが、ここらへんで2018年下半期及び一年間の復習をしたいと思います(誰得かは置いといて)

思えば上半期は悲惨でした。→ 上半期の総括(荒れぎみ)
書けども書けどもストーリーが上滑りして全然納得できませんでした。
今年こそは!と焦っていたことが原因でしょう。自分で自分を追い詰めていたのです。

結果は散々で、前のめりな気持ちだけではどうにもならないんだ……と腹を括ってからは少しだけ楽に書けるようになりました。

この下半期、まだ結果は出ていないのですが以下を投稿&選考待ちしております。

・ファンタジア大賞……三次選考通過(四次選考中)
・GA文庫大賞……選考中(2月に一次発表)
・双葉社デビュー賞……選考中(2月に結果発表)

この中ではなんといってもファンタジア大賞の三次通過が嬉しかったですね。
発表ページで自分の名前を見たときは「うわわわ」って震えました。
あんな興奮って日常生活ではなかなか味わえませんよね。定期昇給やボーナスよりもドキドキします!(リアル)
これだから投稿生活はやめられない。

そしてそして、何度も言ってますエブリスタでの双葉社コンテスト応募作も★やしおりをたくさん頂けてにゃはーと嬉しがっております。
14万文字程度の本編はすでに完結し、後日談(前後編)も追加しました。
美少女モデルが一般人になった男の子にぐいぐい迫っていくラブコメディー、よろしければご覧くださいませ。

美少女モデルのAliceは今日も片思い
(後日談を見るには★が必要なのでボチボチ押して下さると嬉しいです)

こうして振り返ると上半期は焦燥感いっぱい、下半期はドキドキ感いっぱいという対称的な一年でした。
やはり心の余裕は大事。焦っても結果は伴わないのです。
思えば毎年毎年同じようなことを繰り返している気もしますが、一歩ずつでも前進していることを信じて。

今年は妹の入籍というめでたいこともありましたが、一方で愛犬との悲しい別れも経験しました。
写真を見るといまでも胸が張り裂けそうです。

来年は嬉しいこと楽しいこと幸せなことがいっぱいありますように。

改めまして一年間ありがとうございました。
皆さま良い年をお迎え下さい。

芹澤でした。
ではでは。