いただきました、内定。

つれづれ日記

こんにちは。暑い日が続いておりますねー。

世間(東京?)ではもう夏休みなんだとか。
わが長野は東京に比べて夏休みに入るのが一週間ほど遅く、明けるのが一、二週間ほど早いのです。
この日数の違いがどこから来ているのか、昔から謎でありました。
(いまあるのか知りませんが)年明けの2月ごろに長野は寒中休みがあるからプラスマイナスされるのでしょうか。
田植え休み・・・?みたいなものもあったような(子どもが田植えを手伝うために、学校は休みという日)。
どなたか、知っていたら教えてください。

話が冒頭から脱線しました。
タイトルにありますように、三月末の退職から早四ヶ月。ようやく私も内定を勝ち取りました!
この間、共働きの両親(ともに60代)からはチクチクと小言を刺され、ずいぶんと肩身が狭い思いをしておりました。
(と言いつつ、フィリピンに旅行に行ってるあたり・・・)

ブログでも何度か書いたように、不思議と「焦り」はなかったのですが、「不安」は日増しに大きくなるのを感じました。
この不安というのも、「世間からのけ者にされている」とか「無色の自分」に対する不安というよりは、もっと漠然とした、なんとなく不安というものです。

この「なんとなく不安」。
日中はおとなしいのですが、夜になると大きく膨らんで、私の睡眠を阻害し、夜中の三時ごろまで覚醒を強要するので、結果的に寝坊させる(しかし無色なので焦ることもない)。
という悪循環をもたらしたまま、今日も私の中に棲んでいます。

なんだか小説っぽい書き方になりましたが、誰しもが「不安」を飼っていて、付き合い方をそれぞれに模索しているのではないでしょうか。
月並みな表現をすれば、メンタルが弱いんでしょう、私って。

さて、内定もらって落ち着く一方で、小説のほうは頑張らなくてはいけません。
ジャンプ新人小説に応募する作品もやっと後半に入ったところですが、まだまだ迷走中。
かくなる上は、とりあえず最後まで書き上げてから、推敲に全力を注ぐことにいたします。
書きながら一々止まっていたら、あとの作品にも影響してしまうので。
予定では、8月からスニーカー大賞向けの話に着手することにしているんです。

秘儀・二作同時進行。
こうでもしないと、これから応募したい五つの賞に間に合わないんです。