蛙が鳴いてる。

つれづれ日記

さっきから、蛙が鳴いています。ゲコゲコ、というよりは、ケコケコと。
天気予報ではきょうは7月並みに暑くなるということでしたが、ずいぶん涼しいです。
ただ湿度は高めで、すこしベタつくようなお天気。
雨が降るのでしょうか。

きょうは夕方のレッスン以外は予定がないので、じっくり短編に取り組もうと思いましたが、
すっかり手が止まってしまいました。
大方のプロットもできているのですが、なにぶん、冒頭シーンがノッてこなくて。
こういうときは、真っ白な画面をただ眺めているより、外に刺激を求めに行くほうがいいんですよね。
というわけで、出掛けてきます。

今月末発売の雑誌コバルトで「黄泉国奇譚」の結果も分かりそうなので、
落選を想定し、早くも掲載準備を完了しました。
いつものようにNovelistに載せる予定です。
「小説家になろう」のほうにも随時転載する・・・予定。

改めて見直してみると、脱字のオンパレードで、恥ずかしいことこの上ない。
締め切りギリギリで焦っていた、なんて言い訳にもならない。
出版社に渡るのは、「完成されたもの」という前提だから、
もう少し時間があれば、とか、こういうトラブルがあって、なんて関係ない。
限られた時間で、高いクオリティーを誇るものが用意できなくちゃ、プロじゃない。
ふつうの会社員だって、お給料もらっている以上、それは同じことですよね。

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