カラオケ行ってきました

つれづれ日記

昨日はカラオケに行ってきました。
ほんとに月一回ペースでカラオケに行ってます、私。
自分から誘ったり、誘われたり。
今回は、会社を辞める人の送別会を兼ねたカラオケ会でした。
レパートリーはちっとも増えていないのに、気づくとカラオケボックスにいるから不思議ですよね。
(主に合コンで)初対面の人に「カラオケが好きです」と言うと、「どんな曲歌うの?」と訊かれるのですが、
『アニソンです!』とはきっぱり言えないので、「ふつうの…浜崎とか、絢花とか、」と濁す私。
アニソンとはいえ、いまはメジャーな歌手が主題歌うたうことも多いですけどね……とはいえ。

カラオケ行く前に、図書館に寄って、参考資料を借りてきました。
その中で、ちょっと気になっていた「烏に単は似合わない(著:阿部智里)」を借りました。
単行本になって書店に並んでいたので興味を持ったのですが、
読み進めて結構すぐに「ん?」となり、「んんん?」となり、最後にきて「ん----!!??」となりました。
amazonの批評を読んでいただければ、わかると思うのですが。
登場人物が多すぎて分かりづらいし(姫四人と女房とその他の人たちが次々と入り乱れて)、
浜木綿さんの言葉の遣い方は明らかに違和感あるし、
そもそも平安時代のような世界なのに「お腹が痛くなってしまって」って…、現代言葉すぎる。
烏なのに「雛人形」とか、おかしいでしょ。
そして最後はひどすぎる。それまでの読み手の感情を丸ごとひっくり返したかのよう。
悪い意味で、期待を裏切られました。
この話を書かれたとき、著者は20才で、まだ「完成」された状態でないことは想像つきますが、
どうしてこれが松本清張賞を受賞したのか…。
青田買い、というのかな。

世の中、いろいろありますね。
日々、勉強ですね。