読み返してみたり。

つれづれ日記

さて、ノベル大賞向けの草稿もいったん終わりましたので、
新たな短編の準備を進めてゆきたいと思います。
内容は、以前に書いたかも知れませんが、季節限定の恋愛話を書く…予定。
30枚って、ホントにあっという間ですよね。
会話文・・・短く書くの苦手です。

「選択小説」のほうは一向に進まず。
この前、ちらっと読み返してみたら、色々おかしなことが書いてありまして、
うわー全部書き直しだよ、と汗かきました。
もうしばらくかかりそうです。

ロマン大賞の選考経過(中間結果)も、(たぶん)今月末発売の7月号で分かるはずなので、
落ちる前提で、「黄泉国奇譚」のアップ準備もしようと思います。
自分で云うのもなんですが、前半部分については、ホントに頑張ったなと思うんですよ。
とにかく登場人物たちの「感情」に寄り添って書いたので、読み返しても切なくなってくる。
(あ、いいんですよ。自画自賛って笑っていただいて)
問題は後半が……。あまりにヒドくて、未だに読み返すことが出来ません。
誤字脱字もありまして、気がつくたびに、「はぅっ」と息を呑んでしまいます。
怖いよー怖いよー。

ところで、最近、ネットに掲載されている小説をよく読むようになったのですが、
最初の数ページを読むだけで、「うまいなぁ」とか「残念だなぁ」とか、分かるようになってきました。
恐らく、自分の中の基準がはっきりしてきたのでしょう。

プロになれる・なれない、という目線ではないのですが、(そもそもそんな目線があればとっくに自作で入選してます)
「読みやすい」「入り込みやすい」「思いついたことをただ書いているだけ」「単なる趣味の領域」など、
なんとなく評価できます。

やっぱりプロ・素人の作品に関わらず、多くの小説に目を通すって大切ですね。
とはいえ、タイトルだけで好き嫌いしてしまうことも多いのですが。
天邪鬼な性格なので、最近の流行(妹、~すぎる、など)には手を出さないです。
いずれにせよ、作品自体が本当に面白ければ、遅かれ早かれ評価されるでしょうから。
(ただ運もありますけどね)