虹を見た

つれづれ日記

ただいま雨降り中です。
さっきまで、図書館に入り浸っていました。
「そろそろ閉館時間です」と館員の方に促され、車で帰ってくるとき、虹を見たのです。
車を停めて、夢中で写真とりましたが、薄すぎて、よく映りませんでした。
でもなんだか良いことがありそう!

さてさて、ノベル大賞向け小説、推敲第二回目です。
なんていうかもう、いじっていじっていじって、原型がなくなるんじゃないかと思うくらい、いじってます。
悪夢がー!悪夢がー!うまく物語の中に入ってこないんですー。
陸上×悪夢はやっぱり無謀だったか、と後悔。

ですが、そもそもこのノベル大賞は、当初は応募する気がなくて、すこし余力があるから手をつけてみよう、と始めたものです。
存在しなかったはずの物語。
悪夢の部分を除いて、無難に手堅くいくか。
多少無理やりにでも悪夢を入れて、チャンレンジしてみるか。

そんなの後者に決まってるでしょ。
苦難を乗り越えてこそ、成長するんだよ。
と格好つけつつ、ノベル大賞の批評で「悪夢要素は入れないほうが…」と書かれていたら、
「やめときゃ良かったー!!」と後悔すること間違いないですけどね。

とにもかくにも、やるしかないです。
結果はあとからついてきます。