スポーツ小説の難しさ

つれづれ日記

スポーツものの小説って、やっぱり難しいですね。
経験者ならともかく、未知の領域だし。

失格になるルールとか、標準的な記録とか、調べることが山ほどある。
そしてそれらを組み込みつつ、コバルト読者向けを意識した小説を練り上げる…。
なんか無茶してる気がするよ。

ただのスポ根じゃなく、マネージャーと選手の恋なんてありふれた題材を扱いたいわけでもなく。
風変わりなスポーツ小説風を作りたいのです。

やっぱり走りに行かなくちゃダメかしら。

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