苗字が決まらない

つれづれ日記

こんにちは。
書いてますよ、小説。ちゃんと、書き進めています。
ですが、ひとつ、重大な問題が…。

なんと、主人公たちの苗字が決まっていないのです。
「どーでもいいじゃん」と、けなさないでください。
文中に何回も出てくるんですよ。連呼されるんですよ。
それなのにまだ決まっていないって、おかしいですよね(自分で言うのも変ですが)。

文中に一度も出てくることがないのなら、特に、決めません。
過去の例で言うなら、「はるまち」の主人公は桜井くんと言いますが、名前は決めませんでした。それどころか、考えもしなかった。
脇役のふたり(今井遥さんと丘野瞬くん)は下の名前が出るので、決めていましたけど。

ですが、今回は高校に入学したばかりの人たちが主人公なので、
見ず知らずのクラスメートが、いきなり下の名前で呼んだら明らかに不自然ですよね。
仕方ないので、仮称のまま物語を進めていますが、モヤモヤしています。

テンポがよく、響きが良い苗字。
くわえて、他の人を連想させないような苗字であることが大事です。
(どんなにしっくりくる苗字でも、嫌いな人の苗字なんてつけたくないっ)

もうしばらく悩みそうです…。うう…。