文藝賞向け小説完成しました!!

つれづれ日記

題名のとおりです。ようやく完成までこぎつけることができました。
休日返上で頑張った甲斐があった。よくやった、わたしのおめめ(モニタを見ていた目が一番辛かったから)。
二回推敲しましたが、初稿と同じ322頁で、完結しました。
大幅なストーリーの手直しはせず、瑣末なところを、ぽつぽつと直し、後半で説明不足を補った感じです。

いま、わたしのとなりに分厚い封筒に入った原稿があります。
きょうはこれにかかりきりで、食事もろくに食べていなかったので、いまは食事中。
落ち着いたら、化粧して、郵便局に行ってきます。

ペンネームは以前にもお伝えした日向野 芽。
タイトルは自分でも苦笑しつつ、こんなのつけてみました↓
「次の空欄を(死ぬ気で)埋めなさい」

は?という感じじゃないでしょうか。読めば判る、とだけ言っておきます。
とは言え、皆様にお目見えするのは、結果発表の今年の冬くらいでしょうか。
どうなるかは判りません。

とりあえず、これで一段落したので、しばらくはゆっくりと過ごすつもりです。
また何か「降って」きたら、長編を書こうかな、とゆったりした気持ちでおります。

今回の作品書いてて気付いたんですけど、私は描写とか台詞とかを長めに書く傾向があるので、短編向きの人間ではないみたいです。
「短編がまともに書けない奴に長編なんて書けないだろ」とお思いの方もいるでしょう。
が、事実として、私は短編ではあまり結果が出ないタイプなので、「自分は長編向き」と割り切りました。

とりあえず、コバルトの短編賞の結果がもうすぐわかるので(落選はまず間違いありませんが)、
またNovelistにアップするつもりです。
よろしくお願いします。