師走(しわす)れば

つれづれ日記

こんばんは。お元気ですか。
今日は来週の鬼束ちひろさんのライブのため、服などを買いに行ってきました。
さすが年末だけあって、どこ行っても人混みだらけ。
車停めるのも苦労しました。

鬼束さんのライブ、いよいよ来週ですよ。
セブンイレブンにチケットを受け取りに行きましたら、席が書いてあったのですが、二階席でした。
ということは、鬼束さんを生で見るというより、スクリーンごしに見ることしか叶わないのでしょうか。
仕方ないですね。ファンクラブに入っているわけでもないので。
楽しんできます。ひとりですが。
その日は一泊して、翌日、都内のパワースポットなどを回ってみる予定です。
なんたって縁結びをお願いしないと。

小説のほうは、推敲に入ったのですが、問題点がふたつ。
・点と点がちっともつながっていない(矛盾だらけ、ということです)
・話の内容がどんどんやばい方向に進んでいく(人間性を失われそうな方向へ・・・)
あれま。って感じです。
いつも通りといえばあまりにもいつも通りで、学習していないのがバレバレですけど。
ま、なんとかします。
クリスマスも年末年始も返上です。

ところで話は変わるのですが、小説を書いているときに、
たまに自分が正しい言葉を使っているのか不安になることがあるのですが、
もっとも気になっているのが、「方言」です。
私、長野生まれ長野育ちなので、共通語だと思っている言葉があるかもしれないのです。
長野県民は、自分たちは方言を使っているとは思っていないので(でもイントネーションが違うらしい)、
私にもその傾向があると思うのです。

たとえば、しばれる(訳:寒い)、なんしただい(訳:どうした?)とか。
「ずくなし」という言葉は、県民ショーなどでご存知の方も多いかと。怠け者、みたいな意味です。
ここまでは「方言」とわかっているのですが、
以前他県の方に「行って来て」は方言じゃないの、と言われたことが。
行って来て=行って、帰って来い。
要は、戻って来いよ、みたいな意味かと。
これって方言!?