書けません。

つれづれ日記

コバルトロマン大賞用の作品の執筆ペースが、また停滞しました。
なんだろなーなんでだろなー。
まぁ自分が出しても出さなくても、誰にも迷惑かからないし、誰にも期待なんかされてないし、といじけてみるけれど。
なんか悔しい。
書く気持ちはあるのに、適当な言葉たちが浮かんでこない。
スランプ?これで何回目?
最近ではもう、投稿先はコバルトじゃなくてもいいかなぁ、とか諦めモード。
急いてはことを仕損じる、と先人も言ってます。

執筆による副作用というか効能というか、最近小説を読むとき、裏読みする癖がついてしまった。
なので結末がだいたい想像できてしまう。
「もしドラ」がその例。
「最後カンドーしたよね」って、職場の上司が言うけれど、(そーかな)と内心呟く。
人それぞれってことだね。
9月で終わってしまったドラマ「熱海の捜査官?」。
くだらないところが好きで、ついつい見てしまっていたけれど、
最後の謎「2」を、裏読みして「熱海の捜査官?2」をやるつもりなんだろ、その前振りだろ、とテレビの前で叫んだ私。
大はずれでした。だって「すぐ戻ってくる」って言うから、確信したのに。
裏読みがはずれると非常に悔しい、ということを知った。
でも裏読みして外れたアイデアを自作小説に生かす、という手もあることを知った。