蛙を語る。

つれづれ日記

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今週、梅雨に入りましたが、私、この季節はあんまり好きじゃない。
何故なら、玄関周りに蛙が出没するから。
田舎なので、あちこちに田んぼがあるんです。で、ゲコゲコ鳴いているわけですよ。
私、生き物の中で蛙が一番苦手なんです。

会社の人と、「蛇と蛙どっちが嫌い?」論争になると、熱く熱く蛙のことを語ります。
おたまじゃくしは可愛いんだよ~、なのにどうして脚があんなにリアルなんだ。
見たことあります?
黒くて小さいおたまじゃくしから、ミドリのそりゃもうリアルな脚が生えているところ。
あれは衝撃です。

蛇や蜘蛛は平気(触れないけど)なのに。
生態系の中で蛙が重要な位置にいることは知っているけど、
それでも私の前には出てこないでくれ。
間違っても家の中には入ってこないでくれ(少し前、家の中にいて大騒ぎしました)。

話は大いに変わりますが、性懲りもなくコバルト向けの小説を書いてます。
先日コバルトのノベル大賞に原稿を送ってきたわけですが、次は何をしようと考え、
とりあえず、短編でも書いてみようかと思い立ち、ガーっと30ページ書きました。
自分でも一日で書けるとは思わなかったので、勢いって凄いな、と感心。
でもやっつけ仕事っぽいので、これからがしがしと手直しします。
締切は8月10日。真夏ですね。
暑いのいやだな。

Posted by serizawa