つばさ文庫に応募&「略歴」になんて書く?

2020-09-30執筆活動つばさ文庫

芹澤です。

早速ですが、第9回つばさ文庫小説賞に応募しました!

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40字×28行設定で70ページちょうど。

規定は70~100枚なので、ほんとうにぴったりです(実際は規定未満だったので、加筆して上乗せしました)

下限のページ数で堂々と送りつける、という無謀なチャレンジですが、気に入っている作品なので頑張ってきてもらいたいです。

(今回は第1弾です。第2弾も鋭意準備中)

ところで。

応募ページにはほぼ例外なく「略歴」の記入欄がありますよね。

その昔、初めて応募するときは「略歴=履歴書」みたいなものだと思い込んでいて、○○学校卒業、と書いたのですが、しばらくしてから応募歴のことだと知りました。

当時の下読みの方は、見知らぬ学校名が書かれていてさぞ驚かれたことでしょう(下読みの方がそこまで見るのかは知りませんが)

そこで疑問。

応募歴といっても、

「なに」を「どこ」まで書けば良いのでょうか?

他の方の意見を見ると、

・一次落ちも含めてすべて書いている

・一次以上のそこそこ良い成績のみ書いている

・まったく書いてない

という3パターンがあるようです。

なにに使われているか、という私の推測では、

・応募者の力量を確認するため

・今回応募した賞に過去どれくらい応募してくれているのか確認するため

・なんらかの線引きをするため

と考えています。

わざわざ書かせるからには、なにかしらのメリットがあるはず。

話は戻りますが、私のように10年近く投稿&落選を繰り返していると、そこそこ応募歴も積み重なってきます。

過去の栄光自慢大会ではないので原稿の「中身」で勝負するのは当然ですが、少しでも見てくれを良くしたいのが本音。

何年も前の最終候補を自慢げに載せるのも…。

などと悩んだ末、他の賞もそうですが、直近1,2年のうちで一次通過以上を載せることにしています。

今回なら電撃やガガガですね。

また、エブリスタ主催コンテストやネット小説大賞の短編企画は、はたして「応募歴」として良いのか分からないので割愛しています。

この略歴だけで判断されることはまずないでしょうが、それなりの賞で最終選考に残っているような書き手さんがいれば、出版社側も期待するのではないでしょうか。

それが受賞というチャンスにつながるなら、やはり書いておいて損はないと思います。

余談ですが、私はこのブログを始めるまで応募歴を一覧にしていなかったため、いざ締切間際に応募するとき「あれー、どうだっけー?」と焦って、メールや発表サイトを確認していました。

皆さまも、普段からキチンとまとめておくことをお勧めします。

それでは。