マヒと諦め

つれづれ日記

時々噴出するものの、仕事への不平不満感もようやく和らいできました。
マヒ、というより諦めた。ジタバタすることに疲れた。
怒っているエネルギーがあるのだったら、他のところへ向けないと。
というわけで、小説のほう、頑張ります。

ちなみに先日、「はるまち」のほうに感想を頂きました。
恐縮ですが、とても褒めていただいて、私も舞い上がってしまって、
ファンタジーやBLホラーもいいけど、純愛系もイケるかも、という気になってきました。

というわけで、「十月十日の恋」を改稿した恋愛ものをノベル大賞に送ることにしました。
主人公は女の子。幼なじみの男の子は「カラスに姿を変えられる」という秘密があります。
カラスにしたのは、私の周りで密かにブームだから。
男の子が姿を変えるとき、女の子のほうにもある「変化」があり……というような話です。

不思議要素もありつつ、メインは純愛。「はるまち」傾向に思いきり乗っかってます。
100ページ程度の短編で書く予定なので、登場人物も最低限にして、
楽しくテンポよく書いていけたらいいな、と思います。
がんばりまーす。