音楽鑑賞いったけれど

つれづれ日記

本日は、松本のハーモニーホールにバッハ「ロ短調ミサ曲」を聴きにいきました。
(ちなみに、「ロ短調ミサ曲」ってなに?と聞かれても困ります…よくわからないまま行ったから)

大きなパイプオルガンがあるホールでして、どうせならその音色も聴いてみたいところでしたが、
残念ながら、出番なし。
さて、肝心の曲ですが。
うーーーーん、という感じ。
周りの方々は、「すばらしい演奏だった」と云っておりましたが、
わたしは、曲よりも楽団員の方が気になってしまって。
「あの人、なんでステージ上で寝てるの」
「あの人、本当にプロ?」
「あの人、○○さんに似てる」
とか。

それに、わたし、オーケストラ聴いていて眠くなることってほとんどないんですけど、
今回は、何度も何度も意識が飛びました。
がくっと一度なったときは、自分でもびっくりした。
それだけ曲に集中できなかった、ということなんでしょうか。
そもそも知らない曲だし。どちらかといえば、「メサイア」とか「第九」のほうが好きです。
今度は、もちっと知っている曲を聴きにいこう。
最近はクラシックばかり聴きに行っているけど、たまにはライヴも行きたい。
グランロデオさんの五月のライヴとか、行きたいよー。生歌聴きたい。