まだ未確認

つれづれ日記

え、と、まだ本屋行けていません。
それどころか、まだ家でくつろいでいるという…。
従い、コバルト・ノベル大賞の結果は未確認です。
お手元にコバルトがある方は、ここで言わなくても結果がわかると思いますが。
ちゃんとご報告いたします。
アップもしなくちゃいけないしね。

本音を言うと、「結果」についてあまり興味のない自分がいて。
「だったら何で書いているの?」と言われると、ウッとなるのですが。
他人に評価されることが「嬉しい」、はずなのに、それは同時に、「怖い」ことでもあるんですよね。
苦労して小説を書き上げた!無事に投稿できた!大満足!…が、一次落ち、とかだったりすると。
苦労したことも頑張ったことも全部「無意味」と否定されたような気がして。

もちろんダメだったとしても、反省材料になるので、「無駄」なことなんてないんだと判るんですけど、
芹沢は根がマイナス志向なので、すぐにネガティブになってしまうのです。
「どうせ私なんて…私なんて…」みたいに。

だめだなァ。自分の作品を信じてあげられないなんて。
不誠実ですよね。小説に対しても、読んでくれる方に対しても、登場人物たちに対しても。
そんなくせして、書くことだけはやめられないんだから、私。
なんて図々しく言い訳してますけど、ちゃんと結果はご報告しますからね。

今日の午後は、第九を聴きに行ってきます(そのついでに本屋に寄ろうと思ってます)。
昨日、楽器も新調したし、目標は地元のアマオケ入ることなので、見に行ってきます。
それにしても、昨日の弾き比べは楽しかった。
何十万、何百万とする楽器を、入れ代わり立ち代わり弾かせてもらえるんだから。
弾く曲は「きらきら星」とかなんですけどね。

なんというか、こう、「ホントに同じ楽器?」と思えるほど、音色が違うんです。
同じ形で、同じ大きさで、同じデザインなのに、全然音が違うんです。
お値段も張るだけに、優柔不断な人間には、ほんと、いじめですよ。
「どっちがいい」なんて言えないですから。
結局は「好きな音色」を選ぶことになりました。見た目は、ちょっとショボイですが。
向こうから送ってもらうことになっているので、いまから弾くのが楽しみです。
早くおいで~。

ちなみに、家に帰って「買ったよ」と報告したら、
例の妹からしつこく「いくら?」と追及されました。
私のお金なのに、気になるみたいです。だから教えなかった。
だって「いま持っているくせに、なんでまた買うの?」とか言うから。
自分だってトランペットやってたくせに、音に関しては無関心なんだから。