ちょっと語らせて

つれづれ日記

朝晩日増しに寒くなってきて、秋の気配はすぐそこ、という今日この頃。
夏からずっと見ているアニメが終わっちゃうんですヨー。
「八犬伝~東方八犬異聞~」というアニメなんですけどね。
自分でも異常じゃないかと思うくらい、のめり込んでいて、毎週、それが楽しみで生きてたのです…。
終わってしまったら、私、何を生き甲斐に仕事やればいいんだ…(涙)。

どんなお話かは、まぁ、公式サイトにお任せするとして、
「人が人を想う」ってこういうことか、としみじみ感じた作品です。
ベースはBLぽいんですけど、なんていうか、そんな言葉で片付けられるものじゃないんですよね。

本当に相手のことを大事に想っているのなら、人間、それに応じた行動をとります。
小説家を目指しているくせに、うまく言葉で説明できないのが歯がゆいんですが、本当に、胸キュンです。

原作も全巻持っているんですけど(夏ごろに漫画本を大人買いしたとブログに書きましたが、あれです)、
アニメはやや淡白になっている印象はあるものの、根底にあるものは共通しているので、
やっぱり胸キュンキュンです。
アニメの絵も綺麗なんですよね。弥奈ちゃんと雪姫の可愛さに、不覚にも、ときめいちゃいましたよ。
メグ(という毛玉の化け物がいます)は、どうしてあんなに愛嬌があるんでしょうね。
絶対にスタッフさんの中にSがいると思う(そうでなくちゃ、あんなにいじられない)。

終わってしまうのが淋しくて淋しくて…。
あぁ、本当に、なにを励みに生きていこう…。

秋の新番組で見るものといったら「黒子のバスケ」くらいしか思いつかない。
というか、新たに始まるアニメの数を見て、驚いたんですけど。こんなにあるのって。
すでに消耗品というか、少し売れればすぐにアニメ化していいのか?
私が子供の頃は、アニメって、もっと、尊いものだったけど。
最近アニマックスで放送がはじまった「忍空」。
だいぶ昔のアニメですが、かすかに記憶の中に残っていて、OPもEDもちゃんと覚えていた。
「セーラームーン」とかもね、大人になって見ていると、くだらないと笑っちゃうけど、ちゃんと覚えていたよ。

新しいものも良いけれど、古いものも大切にしましょう。