年の瀬には鼻唄を

つれづれ日記

年の瀬=大掃除。
大掃除といえば、我が家はそれぞれが鼻唄を口ずさむのが通例となっています。

今日の私は家中の窓拭きをしながら「心の旋律」(TARITARIというアニメの中の合唱曲です)を歌っていました。
父は門松を用意しながら、なんだかよくわからない歌謡曲を。
母は台所を片付けながら、やっぱり何か歌ってる。
何の曲なのか、どうして掃除中に歌うのかは誰も聞かない。
それが暗黙の了解なのです。

午前中で窓拭きは終わったので、私はちょいちょい小説執筆を。
文藝賞向けの今回は、日本の神話をモチーフにしています。
イザナギとかイザナミとかのね。
以前図書館で参考文献をあさったのですが、諸説あったり本によって内容が違ったりと困惑。
まぁ、なるようにしかなりませんね。

まだ五ページしかいってない…。