ノベル大賞の選評が返ってきた!

つれづれ日記

先に投稿&落選したコバルト・ノベル大賞の選評が、昨日メールで届きました。
「ぼくがまだ人間だったころ」(一次通過)のほうです。こちらはweb投稿してみたので、メールで選評が返ってくるのです。
「勇者のいらない国」(選外)のほうは、印刷して応募したので、たぶん近々、選評が封筒で返ってくるはず。

肝心の選評の中身ですが。
オールB(平均的)でした!
すごいな、可もなく不可もなく、極めて平均的なこの評価。

主人公をはじめとするキャラたちの「感情」の部分をもっと深めるよう、アドバイスがありました。
ごもっともです。「感情移入」という部分は完全に無視して書きましたから。
作者の都合だけです。
普通のキャラが普通の会話を交わすだけの普通の物語じゃダメですよ。ちゃんと読者を意識しなさい。
そういうことですね。

私の課題はやはり、「感情移入」ですね。
たとえ内容がホラーであろうが、恋愛だろうが。
読み手の感情を揺り動かさない物語は、ただの文字の羅列でしかないのです。

「ぼくが~(略」のほうは、近々、Novelistに掲載しますので、参考になれば幸いです。
ただ、この連休は忙しすぎて、たぶん、掲載は無理です。
年末までお待ちくださいませ。