「リア充」はもう死語だろうけれど

つれづれ日記

一時、仕事の悩みや恋愛の悩みや小説の悩みなんかで、気持ちが伏せって、「うつ」なんじゃないかと思うような時期がありました。
本当に、病んでました。
このまま本当の「うつ」になってしまったら困ると思い、通院をはじめて数ヶ月。
薬のお陰もあるけれど、いまは色んなことに対して前向きになれました。

長年の夢だったヴァイオリンも始められたし(まだ何の曲も弾けないけど)
小説も順調に進んでる(推敲では苦労しそうだけど)
なんといっても、病院で処方された「めまい」を抑えるための薬のお陰で、目の酷使によるあの目蓋の重たさが解消されたんです。
だから平日の朝もすっきり起きられるし、休日だって今までは昼ごろまで蒲団の中にいたのに、八時ごろには目が覚めてしまう。

お陰で、午前行動が可能に。
昨日も朝から病院行って、その足で三箇所くらいお店寄って、正午過ぎには帰って来れました。
一年前の自分だったら、まず有り得なかった。
体は疲れていなくても、目蓋が重いだけで、動きたくなかったんですよ。

まだ仕事の面での悩みはあるけれど、私生活は充実しています。
先日は、人生で初めて、後輩の男の子から恋愛相談を受け(協力してくださいってやつね)、その話がもう、初々しくて。
違う部署の女の子が気になって仕方ないんだって。
ちょっと声をかけられただけで、後ろ姿を見かけられただけで、その日一日ルンルンなんだって。

その男の子、大学院卒なので、恋愛経験はそれなりにあるらしいのに、
「初恋」なんじゃないかってくらい、あまりにも初々しくて、協力することにしました。
私はそういうドキドキを忘れちゃってたなぁ、と思い、彼に便乗して、自分も行動してみることにしました。

「リア充」なんて言葉はもう死語だろうけれど、毎日が楽しいです。
では、早速、小説に取り掛かりますか。