も・み・じ・が・り

旅行ひとり旅

芹澤です。

コロナ禍で全然まったく出掛けられていなかったので、ひさびさに車をとばしてお出かけしてきました。

 

貞祥寺(ていしょうじ)

貞祥寺は室町時代の大永元年(1521年)にこの地を治めていた伴野貞祥が開基した曹洞宗のお寺で、七堂伽藍(金堂・塔・講堂・食堂・鐘楼・経蔵・僧坊・回廊・門など、必要な建物を全て備え、大勢の僧侶が住んでいる大きな寺院を示す言葉)を備えた佐久を代表する古刹です。

http://www.sakukankou.jp/sightseeing/teishouji/

 

母が「紅葉きれいだったわよー。行ってみれば?ヒマなんだし」とおっしゃるので『ヒマじゃないもん!』と内心ぷりぷりしつつ、特に予定もなかったので行きました。

 

車で走ること・・・時間。

長野県佐久市の貞祥寺の駐車場に到着しました。がんばれば10台くらい停められるでしょうか。思ったよりも狭いです。

 

そこから1分ほど歩くと、入り口が見えてきます。

 

右側に看板があります。

 

 

進んでゆくと・・・

左手に島崎藤村の住居跡が見えてきます。

11月まで中を見学できると書いてありましたか、今回は10月から閉まっていました。残念。。。

 

そして進んでいくと、惣門が見えてきます。

もうすでに美しいのですが、ここから先の景色がまたキレイなんですよ。

 

 

どどん!惣門から見た景色です。

色づいた紅葉と変わることのない苔むした大地。中心には朱い山門。なんと美しいコントラストでしょう。

 

境内には黄色く染まったオオイチョウが。

 

そして最奥には、三重塔が待ち構えていました。なんという存在感

 

 

いかがでしたでしょうか。

本当は50枚近く写真を撮ったのですか、容量の原因なのかうまく載せられず、厳選したものだけ掲載しました。

 

雪が降る前のわずかな時期しか見られない紅葉ですが、こうして季節の移り変わりを感じながら古刹を見学すると心が洗われます。

ぜひ紅葉狩りに出かけてみてくださいね。

 

今回散策したのはこちら。

 

ではでは。