実家の物置部屋を片付けます

エッセイ

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せりざわです。

皆さまゴールデンウイーク楽しんでますか?

実家へ帰省してくつろいでいる方も多いと思います。

私も例にもれず実家でのんびりしていましたが、せっかくなので物置部屋と化した自室の片づけをすることにしました。

 

まずは書籍から。

積んだままの小説、なかなか完結しないマンガ、資格試験のため購入した市販テキスト。

感覚的に「もう一度読みたい!」「いまの自分に必要!」と思った書籍を除いて処分しました。

空いたスペースはいずれ新たな本で埋めるつもりです。

 

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さて、書籍以外はどうしましょう。

もう着ない衣服、ボロボロのカバン、子どもの頃のオモチャ、錆びたアクセサリー……学生時代の教科書やテスト・プリントも残っていました。

この辺りは未練さえなければ分別して燃えるゴミに捨ててしまえばOKですが、どうしても捨てられないものがありました。

・初めて自分のペンネームが載った雑誌

・紙の評価シート

・名前入りのサイン色紙

・亡くなった祖母に褒めてもらった手作りのオモチャ

鮮烈な記憶や感情が入っている物はどうしても手放す気になれません。

厳重に保管しているわけではないので、もし家族が間違って捨ててしまったら仕方ないな~と諦めますが、自らの手でゴミ袋には入れられません。

 

ああでも、戦友のようなパソコンとはお別れしました。

 

初めて小説(らしきもの)を書いた思い出深いPCです。

内臓データはすべて抜いてありますが、自分のワナビ人生を一緒に過ごしてくれた相棒です。

スペック不足のため隠居生活に入りましたが今でも電源を入れるとちゃんと起動します。

自治体が委託している業者で中身データを削除して処分してくれるというので、そちらに任せました。

いままでありがとうございました。

 


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Posted by serizawa