GA文庫大賞とPR

執筆活動

こんにちは。
今週二度目のブログ更新です。
(単に暇を持て余しているだけという…)

さて、執筆活動の件です。

いま初めて百合ものを書いてます。
バトル要素ありなので純粋な百合ではないですが可愛い女の子がたくさん出せるので楽しんでおります。
間に合えばファンタジアに出したかったのですが、どう考えても今月末の締切には間に合わないので投稿先を変えてGAに送る予定です。
あちらは投稿作の中に百合もあるので(編集さんツイートによると)カテエラを心配する必要はありません。

そしてGAと言えば、17日に一次通過作が発表されました!

第11回GA文庫大賞(前期)

前回青春ものを書いて一次落ちだった私は、

(今回も名前がなくても泣かない。ここは会社。昼休みなんだから)

と言い聞かせながら、できるだけ無心で確認するつもりでしたが心臓ばくばく。

発表は左上からあいうえお順なのでPN「なかかな子」は右列にあります。

(こわいーこわいよー)

と心の中で叫びながら恐る恐る右列を上から下へと辿っていきました。

そして……

あったーーー!!!

投稿後に「あのタイトルはちょっと失敗だった」と悔やんだタイトルとともに名前が載っておりました。

その瞬間はふぁっと息を呑み、そのまま飲み込みました。
小さくガッツポーズをし、じっくりと勝利を噛み締めておりました。

こうなると上を目指したくなるのが人間ですが、思い起こせば少し前、拙作とおぼしき編集者ツイート見かけたのです。
しかしながら、「面白かった」とか「楽しめた」という感情的な一文はなく「○○ですね」「○○してます」という淡々としたものだったのです。それこそ凪のように静かで。
今作、設定や世界観は頑張ったつもりですがキャラクターがおざなりになっているのが気がかりです…。

うんまぁ、なるようになるでしょう。
と言うより、なるようにしかならないでしょう。

二次の発表を待ちます。

最後になりますが、ノベル大賞で四次落ちだった小説のPVが増えてきて地味に嬉しいのでリンクを貼ります。

過去に掲載した拙作は★少なめPV低めがスタンダードなので、ちょっとでも増えると嬉しくて舞い上がってしまいます。
後日談をあわせて4万文字程度の中編ではありますが、いじらしいカップルの雰囲気はすごく好きで書籍化を狙いたいくらいです。
そのためには公募に投稿するのが良いと思いますが、カクヨムコンにしても一般の賞にしても10万文字以上が必要なようなので、いずれ加筆修正して投稿したいと思っております。

よろしければご一読くださいませ。ではでは。

カクヨム「ただのガチャだけど本気の恋だった」