GA文庫大賞に投稿しましたよ

執筆活動

去る5月末、第11回GA文庫大賞に応募完了しました!
今作は(も)締切直前まで初稿が出来ず、ものすっごく難産でした。
間に合って良かった。゚(゚´Д`゚)゚。

ジャンルは初となる冒険もの(アドベンチャー)です。
簡単な内容としては、ちょっぴり弱気な男の子が不思議な少女と出会って地下世界を旅する……そんなストーリーです。
なんといっても地下世界が舞台なので、道具や照明など調べたり考えたりしなければいけないことが山ほどありました。
書きながら何度も「なぜ地下世界にしたの!?」と自分を恨みましたよ。
また敵として蟻やミミズや幼虫を登場させたのですが、いざ考えるとぼんやりとしか特徴を思い出せない…。
口どこよ?触覚は?脚の数は?
考えることがありすぎて「あーもぅ!」と何度も投げ出しそうになりました。
投稿が終われば良い思い出です(*´∀`)

そもそもこういった話に挑戦した理由は、先の電撃への投稿作にあります。
電撃に投稿した作品は地球外生命体の蟻と人類との攻防をファンタジーっぽく書いたのですが、その中に「蟻の巣」というものがありまして。
じゃあGAはこの蟻の巣を舞台にした話を書こうと思ったのです。
もちろん世界観や登場人物は電撃とは全く異なりますし、新規に書き上げたものなので重複応募ではありません(念のため)

一次発表は8月なので先は長いですが、ペンネーム「なかかな子」をお見かけの際は跳んで喜んでいると思ってください。
逆になければそっとしておいてください…。
(前回一次落ちしました)

これで、目標としていた賞への投稿はすべて終わりましたのでしばらくインプット活動に入ります。
先々月くらいからワードのIMEパッドが壊れて非常に使いにくかったので、この機にパソコンを買い換えようと思います。
2006年からよく頑張ってくれました。ありがとう。
次の持ち主はワードをほぼ使わない母です(近っ)