コバ短書き上げました

執筆活動

昨日、8月10日締切のコバ短に投稿いたしました。
思い立ってからわずか3日で書き上げた自分を笑ってやりたいです。計画のなさもいい加減にしなさい、と。

そもそもは共幻に出そうと書いていた短編「幽霊」が締切に間に合わず、ならばコバ短に切り替えようと思っていたのですが、ふと、別のものを書きたくなりまして。
私、思いついたアイデアはノートに書き留めておくのですが、すぐに使わないことやボツネタになることも多いんです。
今回はそんな中から「いまなら書ける、書きたい」と思ったアイデアを拾ってきました。

内容は女性会社員が主人公の(どちらかと言えば)普通の恋愛小説です。
これまでコバ短で書いてきた「呪われる」とか「動物になる」といった、自身の考える奇抜さは一切ありません。
第一、どちらも選外です。『あと一歩』に名前が載ったことが一度もありません。ううむ。

初心に還ったと言うと語弊があるかもしれませんが、自分が書きたいと思ったものを素直に書いた、という感じです。
奇抜さだけを追い求めることに疲れてきたのかもしれません。
今後の投稿予定は未定ですが、GA後期とノベル大賞には出したいと思っているので、ぼちぼちネタを考えていきたいと思います。
それでは。