図書館でひそかにはしゃぐ人

つれづれ日記

ゴールデンウィーク初日、早速、市内の図書館に行ってきました。
最近新しくなったばかりのところなので、新しめの本がズラリ!
なんか、テンションがぐいぐいと(ひそかに)上がりますよね。
大型ホームセンターに行ったときの、あの、「わーこんなものがある」「へーこういうものがあるんだ」
というテンションと同じだと思います。

見たこともない分野の本との出会い、新たな発見、そして時には懐かしの本との再会。
これだから図書館は好きさ。
大量の本を片手に、一時間以上、館内をウロウロしていました。

目的は、短編小説のための資料集め。(ロマン大賞向けの長編はいったん休憩)
本当なら、購入してじっくり読むのがベストなのでしょうが、予算と、置き場所と、当たり外れが怖くて。
資料になりそうな本を計八冊借りました。重かったです。

ちなみに、今回は童話「白雪姫」をベースにした、ダークな話になります。
原作も読みましたけど、淡々と、けっこうヒドイことが書いてありますよね。
何の罪もなさそうな顔して、最後に継母にする仕打ちがそれかいっ!てね。
「赤い靴」は想像するとリアルに怖い。まるで怪談話です・・・。
おそろしや。