試してみたい

つれづれ日記

そろそろケータイを替え、スマホを試してみたいと思う今日この頃。
だけれども、噂に聞く料金の高さが、二の足を踏ませます。
私、月々の料金は三千円くらいなので、スマホの高さは、明らかに許容範囲外です。

ツイッターやフェイスブックをまめに更新するわけでも、閲覧するわけでもないし、そもそもネットもあまり見ないし。
それこそ昔は時間を忘れてネットサーフィンしていましたけど、よく考えると、それほど必要な情報でもなかった。
上京するときとか、電車時刻を確認するときに、スマホがあれば、と思うだけで、普段はパソコンで事足りている。

・・・やっぱり、もう少し先延ばしにしますか。
携帯のCM見るたびに、「都合のいいことばかり言ってる」と冷めた目線で見ているくらいだし。
「学割」とか、うちには全然関係ないし。それより二年縛りをどうにかしてほしい。
機種変更する時に、余計なオプションをつけさせようとする販売戦略も。

さてさて、小説の話。
まだ冒頭部分を書いただけですが、色々色々面白くいじりたいという欲求が。
先に文藝賞に応募した作品は、「高校の入試問題もどき」を入れてみました。
主人公は受験生なので、入試問題をエッセンスとして入れてみたら面白いと思って。
本当は英国数理社の五教科の問題を入れてみたかったけど、私の知識不足のため、国語の入試問題のみにしました。

今回は、あくまでも願望ですが、「選択肢」を入れてみたい。
物語の重要な局面で、AかBかを読み手に選ばせる・・・という感じ。
結末は同じなんですけど、どちらを選んだかで、ラストの感じ方が違う・・・というように。
まだ構想段階なので、どう転ぶかはわかりませんが。